日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年08月06日
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 終戦の直前に、アメリカは実験をしたかのように、広島に原爆を落とした。8月6日である。14万人が瞬時に放射線と爆風で死んだ。

 今も続いている。戦争は終わっていないのだ。
 今朝はその話を中野さんがした。私は市政報告をする。
 午後、若槻支部の仲間と、街頭宣伝をした。ここで核兵器なくそうと訴えた。 

 石坂県議からの紹介で生活保護の相談があった。
 息子のことである。
 厚生課の職員の聞き取りなどで、何とか生活保護の対象になりそうだ。

 ここ数ヶ月の間に生活保護の相談は何人もいた。
 皆深刻そのもの。
 益々生活が苦しくなるばかり。
 よくぞ構造改革が進めば暮らしは良くなるといったものだ。
 とんでもないこと。福祉や暮らしの舵取りは厚生労働大臣。
 これが「福祉」を標榜する公明党出身だから問題だ。
 長野市議会でも、長野医師会の『医療費引き上げ凍結を国に意見書を上げて』の請願に公明党の4人の議員は反対した。
 そして、引き上げを主張したのである。とても庶民の味方ではない。
 この党がいくら「福祉・福祉と叫けび、のびても・・・」市民の暮らしは良くならない。全力で頑張る決意だ。






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最終更新日  2003年08月07日 07時38分38秒


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