日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年08月17日
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 暑くなくては稲の成長に影響するのに、相変わらず冷夏が続く。

 お百姓さんの話しでは、反収が大きく落ち込むのではないかといっていた。
 夜は寒いくらいだから・・・よくわかる。
 稲穂を見る度に気になる。

 そんな心配をしながら、街頭宣伝をし、近所を訪ねる。

県職員「知事はいいよ。変わり始めたいい県政だと思う。賃金は10%ほど下がったが、やむをえないと思う。ゼネコン優先の県政でなく、暮らしに力の入った県政だと思う。共産党さんもしっかりと応援してやってほしい。それにしても、足を引っ張る勢力がいるのは残念である。」・・・そうです。長野市も同じです。田中知事応援の勢力を強くしないといけませんね。是非、市議選では日本共産党を強く大きくして欲しい。・・・と訴えた。

 30人学級の4年生以上の拡大も、対象の子どもさんを持っているお母さん達の切実な願いである。
 請願の否決には疑問の声があがった。
 やはり、共産党の6議席はかけがえのない議席だ。1議席たりとも減らせない。 
 今日は、公明党が共産党の悪口を言った宣伝をしていたようだ。
 聞いていた仲間が、「ひどい」といっていた。

 3月議会で長野市医師会が提出した請願「医療費の値上げの凍結」で国に意見書を上げて欲しいとの要望を、42人の議員のうち4人の公明党議員が反対。それどころか、3割負担、つまり医療費の値上げの主張をしたのである。
 こんな福祉に冷たい党には負けるわけにはいかない。
 お金が心配で医者にいかれない。では本当に困る。
 怒り心頭である。 





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最終更新日  2003年08月17日 21時39分16秒


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