日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年08月21日
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 3村との任意合併協は、大岡村役場で開いた。

 合併となれば長野市もかなり広くなることを実感した。
 奥深い山並みと緑の木々を潜り抜けて1時間走る間にすれ違った車は1台。
  合併でなく、自立の道を選んだほうが住民のためにはいいのではと考えてしまった。

 1市3村の事務事業などの調整案の会議である。
 今日は住民のいのちや健康にかかわる国保問題が議題のひとつである。
 国民健康保険制度は、経過措置はあるが、基本的に長野市に統一することになる。

 そこで、私は質問した。
 長野市に統一すれば、それぞれ保険料は高くなるのか、低くなるのか。答弁では、保険料は大岡村は8200円、鬼無里は11400円上がるが戸賀駆使は15700円安くなるという。
 鬼無里村は11400円も高くなってしまう。
 戸隠村は15700円も矢Kすくなることが
 そこで、意見を述べた。
 田っかうなるのは福祉の向上にならない。特にいのちと健康にかかわる問題である。住民の声を良く聞いて調整するのが当然といった。
 しかし、当局は「1年間の経過を見て、どうするかは調整する」と応えた。
 鬼無里村の委員からも異議ありだ。1年といわず3年でもどうかという意見を出した。 
 今後(1年後)の調整課題となる。
 合併は、調整案の審議をしてなんとなく意見や質問を出してさほどの討論も無く進んでいく。
 もっと、委員同士が議論をしてよりよい合併の案を作るべきではないのか。

 福祉や教育が後退してもさほど問題にならない。
 こんな議論はいいとはいえない。
 活発な討論、意見交換が欲しい。
 場合によれば傍聴者にも意見を聴取してもいいのではないか。
 もっと開かれた、活発な意見交換が欲しい。








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最終更新日  2003年08月21日 23時12分44秒


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