日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年09月25日
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 久しぶりの配達である。

 緊張の連続で疲れも知らなかった選挙戦。終わって日がたつに連れて、けだるい疲れが身体中を襲い始めた。
 配達を無事に終らせて、選挙後最初の街頭宣伝は北長野駅である。
 日本共産党が新人の永井巳惠子さんを初めとして、6人全員が当選でき、議案提出権を確保したことを報告。選挙の御礼をいう。
 特養建設や24時間の在宅サービスの充実、当選回数で行き先決まる議員の海外視察の中止など福祉や暮らしを守り、議会の改革を目指す公約実現のため頑張ることをお誓いする。

 いよいよ、本格的な議会や議員活動がはじまる。忙しいし神経の使う時間が始まるのである。
 市民の付託に応えて、筋通し、「市民の暮らしが第一」「ムダを削って暮らし応援に」で全力を尽くしたい。


○10月 1日(水) 議会全員協議会
○10月10日(金) 臨時議会 議長・副議長選出


市議選ドラマその2「創価学会員宅付近で街頭宣伝」

 創価学会さんの多いといわれている住宅街で街頭宣伝をする。
 何時もやっているが、時々男性が出てきて、「うるさい」「やめろろ」とでかい声で怒鳴られている場所である。
 今回は、いろいろあることを覚悟の上でマイクを握る。
 しかし、10分足らずの演説中は何も無かった。
 不思議に思いこのお宅を訪ねる。
 玄関を開けると70歳ぐらいの賢そうな女性が出てきた。
 「話を聞いていていかがでしたか」と聞くと、よくわかりました、という。玄関の土間を見ると、聖教しんぶんが敷かれ、履物の汚れでしんぶんも汚くなっていた。
 「これじゃ、罰があたるんじゃないですか。」「いや、いいんですよ。私も学会員ですが、一度ポスターを貼らしたらそれ以降何時も黙って貼っていくもんですから、頭に来ているんです」と、非常識に憤慨している。

 長野市の公明党市議が医療費の値げすべきだという話や、海外視察の話をしたらここでも気持ちは同じであった。
 学会員でもこの悪政にはへきへきしていることがよくわかった。
 是非、私への支持をとお願いした。
 学会員も同じ人間である。暮らしへのつらさは政治への矛盾となるはず。だが、わかってもらえるかなー。
 反共が生きがいでは困るが。・・・





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最終更新日  2003年09月26日 10時55分15秒


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