日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年10月01日
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 田中知事と県政は、公共事業の見直しで税金の使い方を、県民の福祉や暮らし、教育応援の方向に変わり始めた。

 ましてや、30人学級の3年生までの実施は大歓迎。さらに6年生まで拡大してとの声は父母の切実な願いである。長野市ではせめて、先ずは4年生だけでも、との請願を与党議員は否決した。怒りが沸騰したのは当然である。そのくらい強い要求なのに、県議会の議論にはあきれる。
 県議会Y議員の教育長への質問は「30人規模学級の財源を「市町村から『任意の協力金』方式で実施するのは違法。休憩して文部省に確認せよ」と議事をストップ。すでに鳥取ではやっているというのに。
 日本共産党県議団が「・・・『30人学級の前進』を切実に願う県民の思いに、どう応えるのかの視点がまったく欠けている。・・・」と抗議したは当然だ。

 相変わらず、田中県政へのばかげた揺さぶりか。
 まさに「赤旗しんぶん」が言うとおり・・・県民要求に応える視点なく・・・である。






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最終更新日  2003年10月02日 08時00分25秒


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