「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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日本共産党 原田のぶゆきです。
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2003年10月07日
今朝も北国街道で街頭宣伝。連なる車のドライバーに心から訴え。
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朝 宣伝
この場所は故宮沢忍夫さんのお宅の駐車場だ。
地元のドライバーの多いこの街道筋。
知人のドライバーも手を振ってくれる。
元気にマイクを握った。
午後
社民党系の市民クラブの議員一人が離脱したので、5人となり、党市議団が必然的に第2党となった。
控室の移動となるのである。
4年ぶりの引越しとなるので、後片付けが大変である。
山ほどの書類の整理でゴミがあふれるほどだ。
しかし、みんなで頑張った。
8日が他派との約束で引越しとなるのだ。
昨日のこと・・・会派代表者会議開く
会派代表者会議があり、党市議団から私が出席した。
冒頭、無所属議員が傍聴したいとの要請が提案される。
結局、すでに無所属議員からも意見は聞いているし、会派の代表者会議なので今回は見送りとなった。
記者からの傍聴要請もあった。当然、私は議会活動には非公開があっていいはずは無い、原則公開が当然との立場から、傍聴を要求をした。
これも、予算の最終決定の場で無い、意見聴取の場なので傍聴は拒まれた。
平成16年度の議会の予算の要求である。
最大会派で与党の新友会は、中国もヨーロッパもその他どこの海外視察も要求しなかった。
市民ネット(旧市民クラブ)も対象者はいても要請しなかった。
もちろん共産党は海外視察は中止を求めているので予算要求はゼロである。
ところが、公明党は1期生を一人中国への海外視察の要望をした。
他の会派はまったく一人も要求しないのに。
私は「当選回数で行き先き決まる海外視察は中止すべき」と主張。
公明党は「中国への視察は日中友好のため問題は無い。」このようにいった。
新友会の会長さんは、日中友好のため問題は無いが、公明党さんは一人で行くことになるが、できるだけまとまっていくことがベターではないか。ということで取りやめた。
何を考えているのか。
私は改めて、日中友好であっても、10日間のうち友好都市の石家荘市には2日間、後は観光地めぐりであった。市民感覚からもこの視察は問題がある。中止すべきといった。
結局、公明党もこの話は事実上引っ込めて、棚上げとした。
結構なことである。
わが党の指摘こそ道理あるもの。
だから、他の会派の新人も中国へは行こうしなっかたのではないか。
何はともあれ、市議選で共産党が訴えたこの問題は反響が大きかった。正論でもあった。
議会内の流れは、わが党の主張のとおりになってきたのではないか。
最後に、私は、海外視察や政務調査費の領収書添付問題など議会改革が求められているので、検討委員会なるものを立ち上げて、議論すべきだ。と提案したが、他会派の代表者は「聞きおく」として取り上げなかった。
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最終更新日 2003年10月08日 07時10分25秒
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