日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年10月20日
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 朝は1時間2000台に及ぶ交通の激しい若槻大通りで街頭宣伝。日本共産党の桃太郎旗が朝のさわやかな風にはためいている。

 総選挙の比例で日本共産党と書いて欲しい、小選挙区では中野さなえと候補者名をお願いしますと訴える。


 午後は、任意合併協議会である。大岡・鬼無里・戸隠の合併問題での協議であるが、今日はいやに分厚い資料である。
 前もって資料調べをしておいたが、所用時間2時間程度では無理である。説明を聞きながら、数え切れないほどの質問と意見を出した。中山間地で人口は減少の一途をたどり、過疎から村をすくうために、高齢者が安心して暮らすことのできるように、又、若者の定住など施策をこらしている。福祉や教育などでそれぞれの村々の成り立ちから素晴らしい施策がある。これが、長野市と合併で、調停案では長野市に統一されていく。
 大岡村の保育料は、3歳未満児、以上児のそれぞれ長野市よりも2万円も低い。出生祝い金、高校生の入学祝金なども桁外れだ。子育て支援で若者が住み着いてくれるように努力している。固定資産税の均等割りでは、長野市が2500円、他の3村は2000円で25%もあがる。
 私は、「調整案を作る際に、3村の職員で構成する幹事会でも一致しなかったというが、当然だ。合併の精神は、低負担、公サービスと歌っているのにさかさまではないか。住民にとっては深刻そのもの、この案には反対だ。」と主張した。
 50人中調整対応案に賛成が34人。

 「大岡村出身の委員か」また、「パフォーマンスか」と不規則発言が長野市の議員から聞こえてくる。今日は2時間半の会議のうち、発言者は私以外3人、とても活発な議論とはいえない。発言中周りでやじるもの多いこの協議会。
 しかし、住民の声を反映して引き続き頑張る決意だ。
 今日の会議の後、控室に若い「信毎」記者が取材に来た。  
 合併の本質など話した。


夜は地元の共産党と後援会主催の総選挙勝利の集いと市議選の反省会を行う。
 石坂県議、中野早苗さんも来て話してくれた。 
 狭い会場いっぱいの25人、」床が落ちそうなむんむんの熱気ある集いとなった。
 10月26日の不破議長演説会は出席者全員参加、さらにお誘いもしようとなった。





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最終更新日  2003年10月22日 07時00分34秒


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