日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年10月23日
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 赤旗新聞配達後、新聞をめくっていたら、八十二銀行顧問の茅野さんが登場していた。
いわく『・・・世界市場ではアメリカのルールもあるが、地域は違う。地域の銀行とか農業、サービス業、小売業は、必ずしもアメリカのルールでなくてもいいのです。貸し渋り、貸しはがしはほとんど必要ない。地域の銀行は、産業全体のことをお金を貸す。それは地域のためであり、同時に融資している銀行自身のためでもあります。・・・今回の改革選挙で、民主党は小泉さんと政策ではほとんど変わらないのに政党が違うものだから、国民にはわかりにくいでしょうね。・・・田中県政で県民の気楽に発言できる県政が実現していると思います。・・・・県議も知事とやりあうようになったし、市町村長も知事に言うじゃないですか。あれがいいんですよ。・・・日本共産党の政策を見れば、もっともなものが多い。・・国民にはわかりにくい。相変わらず革命を言っているからかな・・・赤旗紙上に銀行関係者が載るのは、異例なことと思われるでしょうね。だが、そう思われる感覚がおかしいと思われます。「赤旗」であろうと意見を発表してくれることはうれしい。それが普通になって欲しいですね。』
記事を少し割愛したが、記事中の柔和な顔写真もなかなかいい。
 元長野県経済界のトップの方が政治をこのようにして評価していることに共感。
・・元気の出た、2003年秋の『発言』であった。・・

宣伝

毎日早朝から宣伝をしている。
 今朝は、住宅街の一角、車のとおりも結構ある。

 宣伝している場所の、いちばん直近のお宅へあいさつに。
 「ご苦労さんですね。選挙が終わってもきちんとやっていますね。恐れ入りました。」
 と、励ましてくれた。
 今日一日の事の初まりは「良」である。







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最終更新日  2003年10月24日 07時39分57秒


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