日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年11月11日
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 総選挙後最初の中野さんとの駅頭あいさつ。

 実績抜群の木島さんを国会へ送ることができずきわめて残念。
 比例選挙での北陸信越では、次点の木島さんと最下位当選の民主党候補とでは、その差は約6千票。
 頑張れば逆転できない票差ではなかった。
 最初から、このような事態は指摘されていた。
 しかし、二大政党論、政権交代論は毎日マスコミから流された。
 日刊新聞は日本中で、毎日一億部発行されている。
 テレビ報道は四六時中視聴者に放映している。

 選挙中は全戸宣伝用のチラシは4回配った。
 様々な努力をしたが、解散から投票日まで約1か月。
 大々的に振りまかれた、「政権交代論」の本性を、有権者に正確に速やかに理解してもらうまでには時間が不足していた。
 憲法改正、消費税増税は、自民党も民主党も政権公約(マニフェスト)している事。
 どちらが政権をとっても国民への悪政押し付けは同じなのに。
 有権者、国民の思いはこの悪政何とかして欲しい。少しでも変わればいい。当然の思いである。
 この思いに、幻想を振りまき、政権が変われば暮らしが良くなるとの印象は強烈だった。
 負けてなるものか。・・・
 粘り強く頑張りたい。 


豊野、鬼無里、大岡、戸隠、長野市との合同任意合併協議会が開かれる。
 今日は、議会と農業委員会の議員定数問題と法定合併協議会設立問題である。

 町村の動向はどうなっているのか。聞いた。
 それぞれの市町村がこれまでの取り組みの説明と報告があった。
 わたしは、繰り返し、「法定協議に入るからには、住民に経過を知らせて、納得と合意が求められる。充分な配慮をすべき」と意見を述べた。
 長野市の議員からは強烈な不規則発言があった。
 関係市町村でやっている。場違いな質問と意見だ、など。・・・ これからが正念場だ。住民の声を吸い上げて頑張りたい。





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最終更新日  2003年11月11日 23時01分15秒


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