日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年11月26日
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 総選挙が終わって、3週間が過ぎた。

 木島さんが国会の事務所の整理など7年間の書類を整理。活動の拠点を長野に移す。
 それにしても、総選挙前20人の衆院議員が、9人となり、委員会所属が激減し、「安保外交委員会」や「環境委員会」など重要な委員会に入ることができず、国民の要望実現に大きな支障をきたす。
 おきな損失となっている。

 木島さんは現職国会議員時代、それは3週間前のこと。
 国立東長野病院の心臓血管外科廃止を厚生省が打ち出したとき、すぐに、当局と交渉し頑張ってもらった。おかげさまで、住民運動とあいまって、国会で取り上げ、縮小はされた存続となった。
 富士通の2000人のリストラ攻撃では、早速、富士通本社に乗り込み幹部と交渉した。

 鬼無里村の奥裾花上流の地すべりで問題でも、国会で取り組んでいただき改修予算をつけた。
 7年間で約3000の住民要望を取り上げた。
 北陸信越ではかけがえのない国会議員だ。
 落としてはいけない人だった。
 この教訓を生かして、来るべき参議院選挙は、この轍は踏むわけには行かない。
 そこで、共産党は、次の参議選挙では確実の議席を確保することとし、5議席必勝をかかげた。
 現職8人のうち、今回の458万の比例票を考えて、3人の現職は立候補を辞退することとなった。
 5人でも厳しい事態だが、攻めの選挙で勝利したい。
 そのために、赤旗読や党員など仲間を増やし、足腰を強め態勢を強化したい。






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最終更新日  2003年11月26日 23時19分28秒


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