日本共産党 原田のぶゆきです。

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2003年12月01日
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 今日から12月議会が開会された。

 予算議会ではないのに、かなり力がこもっていた。
 30んに規模学級は4年生までは実施を正式に表明した。
 同時に県の任意の協力金につについては気になるところ。
 と、県政に対して一言いちゃもんをついた。
 銀座Aー1地区再開発については、生涯学習センターのフロアーを取得するなど公的資金を約17億円を投入する債務負担行為を提案した。お金が無いのに・・・。だいじょうぶなの・・・。
 第2学校給食センターの調理部門の民間委託も予算化した。
 民間に委託すれば財政的効果は望めるとしていたが、そうでないことが明らかとなった。

 何よりも、保護者・PTAなど学校関係者への説明を不十分。
 給食センターではたらく職員の処遇についても不明確であり十分な納得が無い。
 説明責任も果たさず、関係者の納得も合意も無いままに、民間委託への計画だけは有無を言わさず、進んでいる。
 この流れには、民主主義も何ももあったものではない。
 よくも、市民とのパートナーシップとか、パブリックコメントなどといえたものと驚いている。
 学校給食の意義について、あらためて教育的観点から問い直すいい機会である。
 私も今回は、議会では経済文教委員会の委員として頑張りたい。
 特に、議会に学校給食センターの民間委託に反対する請願があがってきた。
 しっかり委員会や本会議で議論をして、学校給食に重要性について訴えていきたい。   






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最終更新日  2003年12月01日 23時47分04秒


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