日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2003年12月12日
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 10日の長野市議会経済文教委員会において、学校給食センター調理部門の民間委託反対の請願と、1億7千万円の債務負担行為の予算の審議が行われた。

 審議の経過を聞いて電話したようである。
 「予算や請願の審議で頑張ってくれてありがとうございます。心配でなりません。一生懸命嘱託職員の身分を守るために発言されたと聞き嬉しく思います。新友会H議員の『公務員は親方日の丸』や『トイレに行くのも給与のうち』などの発言には、驚きました。
 原田議員さんが『職員同士が効率やコストを考え、美味しい給食を作るためにどうしたら良いのか、じっくり議論すべきだが、やってきたのかどうか。』との発言には密かに拍手を送りたかった。と言う人もいたそうです。との話もありましたよ。
 いま、嘱託職員は他の職場に異動されそうです。その先の嘱託職員の解雇の心配が出ています。弱いものがところてんのように押し出されていくことは本当につらいです。
 市が職員に対して、毎年人権教育を行っています。『差別をなくして思いやりある人間関係を作ることが大切と』。
 なぜか、言っていることとやっていることが違うんじゃないかと疑問をもつこの頃です。
 これからも、是非応援してください。

 電話の向こうで涙しているのではないか。そんな思いの伝わってくる受話器である。最終日の反対討論など、引き続き、委託するな、嘱託職員の身分を守り、子供たちに安全で美味しい給食が提供できるように頑張りたい。 





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最終更新日  2003年12月13日 10時13分45秒


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