日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年01月24日
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 太陽が一面の雪に反射してまぶしい、暖かい午前。

 党大会代議員の発言を読み、西山国会議員の質問を勉強し、エネルギー充電しての出発だ。
 市議選で力を発揮した、ニュース会員や読者など一目でわかる、組ごとの住宅地図の貼ってある活動袋を持ち、2組に分かれた。
 中野組は11軒、支持者のニュース会員で読者のお宅へ訪問。  イラク署名と入党の資料を渡す。「これっぽっちも戦争はいやだ」と、怒りを込めて、快く署名してくれる。続いて入党申し込み書にもすらすら名前を書き込んでいるのでびっくり。「入党申し込み書です。」と4つの大切を説明すると「承知しています」としっかり名前を書き込み入党してくれた。
 ・・・「読者が共産党へ入るというのは、今ではこんなものなのかなあ」・・・あらためて、「気がるに、とばさず、ねばらず、」入党は相手が決めること。こちらが前途洋々たる日本共産党に確信をもち、相手を信頼しての働きかけが大切だ痛感。
 原田組も6軒訪問。「政府のイラク戦争への支持はいけません。」「戦争にはお金をつぎ込むが年金を削減している。こんな政治は変えなければ」と訴えると、ほとんどの家で共感してくれ署名に協力してくれる。
 「原田さんは上野中で宣伝している。何時も聞いています。私と同じ気持ちのことを言っているので嬉しいです。応援してきました。しんぶんは考えさせて。ビラは何時もしっかり読んでいます」・・・要望は無いですか。・・・と聞くと「家の前の道路側溝の改修をして欲しい」との要望が出た。 早速、市と交渉をと思う。
 Hさん宅では「上がってお茶でも」と強く言うので、美味しい漬物とお茶をご馳走になりながら20分ほど対話。「テレビの政党討論を見ていると頭に来るね。」政治が悪いと怒っている。

 暖かい午前の2時間であった。







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最終更新日  2004年01月24日 19時53分55秒


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