日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年01月29日
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 これはひどいよ。報道によれば、長野県議会元県政会の面々は、政務調査費(税金)一人あたり月31万円が支給されている。

 ところが、なんと。
 旅館に集まり、この調査費を使って、コンパニオンまで招いて飲みあげたという。
 おりしも、田中知事の出張旅費問題で不正があると監査請求まで出ているときにだ。
 出張先で私的な用を足すことは、出張旅費規程からは、つまり、ルール上は良しされている。 
 我が党市議団は、厳に慎むことにしており、一切していない。

 さて、いいたいことは、知事の悪いことは、根掘り葉掘り探しぬき、追い落とすことに熱中しているが、自らしたことには口をつむぐ。
 どう考えても、常識では測れないこと。

 知らぬ存ぜぬでは通せるはずは無い。
 自浄能力は働くのだろうか。反省するのだろうか。
 県議会議員の政務調査費は月31万円で年間一人あたり4百72万円なり。
 この一件で、元県政会の皆さんの政務調査費の使われ方について、他にもあるのではないかと不信が募る。
 またまた、監査委員の出番か。
 県民の厳しい目線を集中しようではないか。
 いま、長野市議会では、「議運」で議会改革を行っている。
 政務調査費は領収書の添付をするとか、当選回数による海外視察は中止するとか、課題は山積しているが、それこそ、市民の目線で納得のいく議会改革をしなければ。・・・





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最終更新日  2004年01月30日 14時56分45秒


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