日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年02月21日
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 参議選まで5ヶ月。

 Nさんは定年退職者。地域で区長さんまでやった顔役。
 創価学会は大嫌いという。
 日曜版をお勧めすると「昔、職場で読んでいたよ。いい新聞だよなー。」と、感想を述べた。
 「でもいいよ。金も無いし。目も悪いから読んでいられないよ」
 と、きっぱり断る。
 そこで、新聞を広げ、サマワで支援活動をしている人の記事を読む。給水支援というが、現地では水道水の要望はない。探してみたが行き当たらなかった。市街地でも水不足はない。
 一番の要望は、仕事である。失業者半分を超えている。

 私も、私服であるのに、石を投げられた。
 ましては、軍服と銃での支援活動はいかがなものか。
 結局はアメリカの枠内での支援活動である。「戦争への協力」となる。
 現地のことを事実に基づいて報道している。
 他の新聞とは違う。
 と一生懸命に話す。
 「わかった」といって自ら購読してくれる。

 Mさんは私の生活相談者。
 「共産党しかまともな政党はないよ。自民・公明も、民主党も変わらないではないか。悪政の競いあいだ。密かにだけど、何時も共産党だよ。」と嬉しい言葉だ。
 「でも、共産党はもっと上手に活動して欲しい。仲間同士で小さく固まっているように見える。大きく伸びて欲しい。」と厳しい指摘。

 新聞をお願いしたら「あまり固まりたくないからなー。」と遠慮した。
 そこで、新聞を広げて、年金のことやイラク戦争など他の報道機関が言わないことを、勇気を持て報道している。人の命や暮らしを優先しての報道姿勢は立派に思う。と私自身の赤旗新聞についての思いを伝える。
 常に、新聞の内容に立ち返って話をした。
 「いいですよ」と購読の返事を頂く。

 今日は、午前と午後で30人ほどの方と対話をし、6人の方が購読者に。






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最終更新日  2004年02月21日 22時19分05秒


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