日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年04月07日
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 今日の「赤旗日刊紙」文化欄、碓田のぼるさんの『二つの歌に思う平和』に書かれている歌。 

(石井百代)さん
『牡丹江の川に棄てたる幼な子の溺るるさまを君泣きていふ』(中川尚志)さん
の歌を紹介し、戦争反対、イラク戦争に自衛隊を派兵強行、憲法改悪の動きを厳しく指摘している。
 ・・・人が人を殺す戦争は、この世に地獄をつくります。地獄のない戦争などありえません。広島や長崎、そしてイラクの状況を思い浮かべただけでも、そのことは明らかです。そして人間は、その地獄の状況の中で、鬼にさせられてしまいます。鬼の心となって、幼な子を川に棄てた、若い母親を責めることはできません。
 戦前の日本において、戦争による地獄づくりに反対し、最後まで人間でありつづけた政党が日本共産党でした。
 この人間的立場は、今日も一貫しているものです。
 いま、私たちがイラク戦争に反対し、地獄づくりを許さないという思いは、人間として当然のことです。戦争に反対することは、人間であろうとする限り、どんな立場であっても、つながり合える願いです。・・・と書いている、碓田のぼるさんの言葉が印象に残る。


 しっかり、頭に焼き付いていた歌が、今日の「赤旗新聞」で紹介され、あらためて、政府が、憲法の平和の精神にそむいて、イラクへ自衛隊を派兵。とんでもないことが日本に起きている。
 『徴兵は・・・』このことを警告している。現代の歌である。
 この歌をこれからも胸に納め、戦争反対で頑張りたい。





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最終更新日  2004年04月14日 18時27分27秒


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