日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年05月15日
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 創価学会員Sさんのお宅を訪問した。

 何時も、街頭宣伝をしていると、出てきて「うるさい」と文句を言う学会員。公明党のポスターも貼っていたが最近は貼られていない家だ。
 共産党の市会議員の原田と名乗り、玄関に入る。
 玄関先に出てきた夫婦はすでに70歳をはるかに越えている。
『老夫婦である』
・・・7月は参議院選挙ですが、イラクの戦争問題や年金問題で筋を通して頑張っている共産党にご協力を・・・と話した。
 夫は「家は共産党ではないよ。公明党だよ」といった。
・・・承知できました。自・公の年金改悪があまりにひどいので感想を聞きにきました。・・・
 妻「ひどいじゃないですか。年金下げて年寄りをいじめるなんて。年寄りが邪魔なら、死んで欲しい言えばいいのに」と。

 「年金納めずに、こんなひどい年金を通すなんて、公明党の幹部もひどいもんだ」と手厳しい。
 ・・・今度は、年金改悪反対。最低でも5万円の年金をといっている共産党に応援して欲しい。・・・
 「全部はダメだが一人ぐらいなら。」言ってくれた。
 ・・・赤旗新聞はどうか。・・・と購読をお願いした。
 すぐは読めないが、と宣伝紙を受け取る。
 学会員も公明党の悪法強行と、神埼代表や冬柴幹事長など幹部の年金未納に疑問を抱き始めてきたようだ。


 同じく創価学会員のKさんのお宅を訪る。

 学会員の妻は留守だった。

・・・年金改悪の公明党じゃ困るなー。奥さんは学会で頑張っている。・・・と聞いた。
 「やってるぜー。しかし、年金のこともあるし俺は違うよ」といった。
 共産党への支持をお願いしてきた。
 ご近所を訪問していたら、知人に出くわした。
 「今朝、近所の学会員が来ていっていましたよ。困ったことになった。

 「風間」という候補者は12年間も年金を納めていなかった。とても、応援できない。
 内部では大問題になっている。お願いしたいが、「風間」ではいけないが、公明党とかいて欲しいと。
 この学会員も、年金問題で困っている。
 それでもなお、支持を訴えいる。
 間違っていても、なお、平気で支持をお願いする辺りはこわいこと。
 共産党はこれからも、お年寄りなど国民のほうへ顔を向けて、しっかりと頑張る決意である。   





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最終更新日  2004年05月15日 23時44分20秒


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