日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年05月31日
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 長野市とアメリカのクリアウオーター市との姉妹都市45周年を記念して、歓迎会が開かれた。

 共産党の市議団は、建設企業委員長の宮崎議員、幹事長の野々村議員、団長として私も出席した。

 140~50人ほどの出席者である。
 私のテーブルにクリアウオーターの市議会議員がきた。
 たまたま、長野市建設業協会会長のご夫妻も同じテーブルとなる。
 奥さんは、英語がすらすら。
 私はせっかくなので、英語が堪能な奥さんを通して、隣にいたビル・ジョンソンさんにいろいろ聞いてみた。


 「議員は何人か」と聞くと、片手を開いて「5人」と訳してくれた。
 「学校のクラスは何人か」と聞くと、「小中学校は、20人から25人」という。
 「ハイスクールは30人から35人。」
 さらに、「学校へいかれない子どもはいるのか。」と聞くと、
「もし入れば、社会問題となる。」と応えてくれた。
 少人数学級はアメリカ、いや、クリアウオーターでは極当たり前なのだ。
 不登校児童はいてはいけない。いれば社会問題になるわけで、いないことが当たり前ということである。
 またいれば、自宅訪問できちんと対応しているとのこと。
 僅かな時間であったが、貴重な教育の実態を聞くことができ、有意義な歓迎会であった。
 明日は、議会で歓迎の全員協議会である。 





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最終更新日  2004年06月01日 18時55分34秒


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