日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年06月03日
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 今日午後、自民・公明は小泉首相、坂口厚生労働大臣とともに、国民の8割が反対、疑問山積の欠陥年金法案を強行した。

 よほど共産党の小池議員の質問が怖かったのか。
 公明党の「100年安心」の年金法案。
○給付は現役時代の収入の50%は下がらない。
○保険料は16900円以上あがらない。
 といっていたのに、何と参議院の小池晃議員の質問でこれがウソであったことが判明した。
 給付は50%を大幅に割ること。
 保険料の2万円どころか、さらに大幅に上まわることがはっきりした。

 にもかかわらず、解明のないまま強行したのだ。
 しかも、年金法案をつくり提案する、首相も主管の厚生労働大臣も、さらに公明党などは神崎、冬柴、北側という三役が未納ということに。
 さらに、自民党は内輪の議員に、自分の年金の未納状態を公表できない。公開の指示もできない。
 責任ある対応ができないのに、この悪法を国民に押し付けるのは虫が良すぎる。
 自らはどうなのか。国民に公開すべきである。
 後ろめたい、何かがるのかと思われても仕方がないというもの。
 情けない正当だ。政権党なのに。
 公明党がそばにいないと、前に出れないのか。
 情けないことだ。
 日本共産党の出番である。





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最終更新日  2004年06月04日 00時00分48秒


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