日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年06月07日
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 いよいよ、梅雨入りか、強い雨が時々降る。

 何時も、しっかりと掲示板に公明党のポスターの貼ってある家を訪ねる。
 若い女の子が玄関に出てきた。
 共産党ですが、国会の動きは大変ですがどうですか、と尋ねる。
 「私は、公明党ではないので、・・・投票したことはありません」といった。
 「共産党に入れたこともありますよ」と嬉しい言葉だ。
 年金問題では、若い人たちからは、厳しい批判があいつでいる。
 無理もない。給付は大幅に減額。保険料も3万円を越す場合も。

 高齢者にとっても同じ。
 国民年金のうち、4万円や5万円の年金受給者でも、15%の削減となる。
 今でも暮らせない年金なのに、さらに削減では生きていけない。
 憲法25条では、生存権を保障しているのに、憲法違反だある。
 公明党や学会さんたちだって、同じ人間。
 この厳しい世の中での暮らしは楽ではない。
 だから、公明党支持者であっても、創価学会員であっても、自・公が進めた年金改悪法案には反対の意思表示をしているのである。
 国民の怒りは普通ではない。
 この気持ちを来るべき参議院選挙でお返ししたい。
 あと3週間。全力投球だ・・・。





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最終更新日  2004年06月07日 22時30分37秒


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