日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年06月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 田中知事応援団を訪問。

 100年安心どころか、5割を大幅に給付を減らし、保険料は3万円を越え天井知らず。衆議員では強行突破。
 このことが分ったのは、参議院でのこと。
 共産党の小池議員が坂口厚生労働大臣に詰めよった。
 坂口大臣「そのとおりです。衆議院では質問がなかったから」
 小泉首相「衆議院では一回答弁しているでしょう」
 ・・・二つのウソを二人で隠し又うそを言う・・・ 
 その後、参議院の審議が始まった。またまた、小池議員の番となる。審議打ち切りの動議が急遽出されて、大混乱の中強固採決。

 これが自由と民主主義を標榜する自民党。
 そして、公明正大が売り物の公明党のやり方だ。
 この法案はひどい、と国民の8割が先へ送れと怒った。

 お隣さんは老夫婦。
 「少ない年金をさらに削るなんてひどすぎるよ。給料のいいところへ行っていなかったから、本当に大変だ。民生委員にかかって生活保護でも取りたいよ。」
 といってさびしいそうだ。
 「もう、共産党しかないなー。期待しているよ。小さすぎる、大きくなってくれ」 なかなか厳しい注文だ。
 期待の表れ。元気をもらった。

昨日、地元老人クラブ連合会主催の金婚式、ダイアモンド婚、米寿のお祝いの会に出席させてもらった。
 議会があったので、かなり遅れたが、盛大な祝う会が宴たけなわであった。

 会長さんが私を紹介してくれた。

 一言あいさつをする。
 「皆さんこんにちは、元気で今日をお迎えになった皆さんい心からお祝いを申し上げます。
 せっかく頂いた老後です。元気に明るく、楽しく、生き抜こうではありませんか。

 さらに減らすと行っています。安心して老後を楽しく過ごすためにも、このような世の中を良くしなければと思います。 一生懸命頑張ります。」とあいさつした。

 一人一人の顔を見ながらあいさつ回り。
 大先輩に激励をされた。
 選挙でもお願いをした。
 頑張れの声援もあり高齢者の気概を感じた。


Delivery (1kwhn_hs_19c2) (PM 05:15)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月25日 17時15分57秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: