日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年08月16日
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 オリンピック発祥の地、アテネでの大会が始まった。

 日本の選手もすでに、柔道の谷、野村、内柴、水泳の北島選手はゴールドメダルを獲得。
 さらに他の選手も全力を尽くして闘っている。
 全力を尽くして好成績を上げることは素晴らしいことだが、同時に成績がすべてではない。
 平和と国際親善に相応しいオリンピックにしたいものである。
 しかし、平和の祭典オリンピックの行われている最中にも、イラクでは先頭が続いている。
 アメリカはナジャフに大量の戦車を派遣して戦闘強めている。
 オリンピック開催中で、IOCも停戦を呼びかけたのに。


 沖縄では、米軍の大型ヘリコプターが墜落という衝撃の事件がおきた。
 その現場を日本の警察や消防署が検証できない。
 米軍が事故現場を『占領』しているからだ。
 宜野湾市長は「安全が確保されていない。ヘリの飛行は認めない」と厳しい態度を米軍に示した。
 『事故を起こしたCH53大型輸送ヘリは、5年前にも沖合いで墜落し乗員4人が死亡、不時着や燃料タンクの落下を何度も起こすなど、老朽化が進み、重大事故の危険性が指摘されていた。
 ところが、日米政府は、住民の危険を一日も早く解消するよりも、基地機能の維持・強化を最優先して名護市への県内移設に固執し、権勢もこれを容認してきた。
 「戦後59年、日米政府が一貫して進めてきた沖縄基地政策を問い直すことでしか、県民の暮らしは守れない。」(地元紙)
 普天間基地の無条件撤去に実現は、もはや一刻の猶予も許されない。』・・・しんぶん「赤旗」より・・・




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最終更新日  2005年01月25日 17時23分20秒


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