日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年09月09日
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 吉村県政時代の「負の遺産」、県下の無駄な公共事業と県民から指摘があり、住民運動も繰り広げられていたダムが住民運動とともに田中知事の登場で中止となった。

 さらに、治水・利水の協議会もでき、ダムに反対や賛成をしてきた公募の100人を超える委員で検討中である。
 知事がダム中止の際に、基本高水450トンでに相応しい河川改修と流域対策提案するとした。
 3月までとか、8月までという約束だったが。
 出たのは、檀田や豊野に遊水地を作ること。猫又池の改修。
 高さ30メートルの穴明きダムなどであった。
 鷲沢市長や豊野の町長は遊水地は反対。
 市長は「知事の『脱ダム宣言』は日本の国土には相応しくない。

 長野県と長野市が協力しながら、住民の納得できるものをつくればいいものを。
 20年から30年近くもかけてダム調査し、ようやく決まったところも地すべり地帯の危険なところ。
 ダム中止で代替案作るのも時間がかかるはず。
 知事は時間をかけて雨量・流量調査し見直せばいいこと。
 新潟などを襲った集中豪雨は、150年か200年に1度降った予想もつかない雨だった。ダムがあったが越流して堤防が内側から崩れて決壊、大被害となった。
 ダムもゲートを上げたようだ。
 ダムガあればすべてよしでないことではないか。
 予期しなかった雨が1、5倍から2倍降れば、これを食い止めるには浅川なら、高さ100メートル、幅150メートル近い大ダムを建設しないといけなくなる。
 超過洪水には、水とうまく付き合える対策も考えないと。

 ともかく、土砂流入の多い浅川、頻繁な浚渫が大切だ。

 浅川の水が千曲川にスムースに流れること。
 千曲川の改修計画の促進も、求められる。






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最終更新日  2004年09月13日 07時54分14秒


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