日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年09月13日
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 2年に1度の同級会が開かれた。

 会のたびに、一人か二人がなくなっている。
 まだまだ、若いこれからが人生なのに。
 昭和15・6年生まれで激しい戦争の体験は持っていない。
 終戦は5・6歳のときだから。
 終戦直前の13日朝、当時国立長野療養所(現東長野病院)にアメリカがB29で爆撃をした。
 二人の職員が死亡。
 病院まで爆撃するほど、戦争とはひどいもの。

 同級生から相談が持ちかけられた。
 実家の兄貴が倒れて障害となり、兄嫁が苦労して介護をしているが、さらに、母親が倒れて入院中。
 治療が終わり退院されても兄嫁は夫と義母の世話などできない。
 私も毎日は、実家に帰って親の介護はできない。
 どうにかならないか。という深刻な話である。
 特別養護老人ホームの入所待ち深刻はとなっている。
 相談に乗ることを約束する。

 同級生のTさんが歌集を出した。
 「野の花のように」

断ち切れぬ思いの今も心に在りて事ある毎に亡き父母想う



これからも素晴らしい歌を作って欲しい。
2年後に又元気でお会いしたい。 


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最終更新日  2005年01月26日 18時22分07秒


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