日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年09月15日
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 議会の改革の関係で、四委員会のうち2委員会づつ委員会を開くことになり、傍聴ができるようになった。

 建設企業委員会では、補正予算など議案の審議後、理事者が新潟県の集中豪雨と浅川問題で発言をした。
○新潟の集中豪雨は1日400ミリ降った。
 予想を越える雨で、満水で危険なダムも放水した。
 大きな被害であったが、河川法にもとずいての改修をしていた。 それ以上の降雨は、やむをえない減少であり、これが日本の河川の文化である。そんなニュアンスの発言もあった。
 ダムについて大熊先生のことまで言っていた。
 新潟の洪水でダムはあってもいい。ダム建設について否定していない。これまでの考え方を変えたかなようないいぷりだ。
 『・・・問題発言・・・』

 予想を越える降雨量、超過洪水の際には、ダムはその役割は果たさない。
 分っていながら、ダムに固執する言い分には腹が立つ。

○奈良県大滝ダムについて、わが党議員が発言。
 地元の住民は、地すべり地帯で危険なところ、建設は止めて欲しいと中止を求めていた。
 しかし、国は聞かずに建設強行。
 3000数百億円の莫大な投資で完成。
 ところが、水を溜めたら、地滑りが起こり、周辺の地域は危険な状態で民家は緊急避難した。
 ダムの地滑り対策など改修に約300億円の投入という。
 現在は、このダムは使用できないでいる。


 新河川法では、ダムだけが選択肢ではなく、遊水地や堤防の強化など上手に水と付き合う河川改修が求められるとしている。
 膨大な税金の投資も限界に来ていることもある。
 新友会議員は、浅川ダムは当初計画どおり、又、ダムなしなら、それに相応しい代替案を作って早く改修せよと迫った。
 とんでもない。




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最終更新日  2005年01月25日 23時15分59秒


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