日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年09月24日
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 先日、ある友人から手におえないので相談に乗って欲しいと電話があった。

 妻は体が弱く月3万円ほど。
 しめて、15万円から16万円で高校生を抱えて暮らしている。
 家賃45000円も滞納していて、追い出しの裁判をかけられている。
 助けてやって欲しい、である。
 「サラ金は」と聞くと、すでに、サラ金から500万円の借金で自己破産している。
 なのに、再び300万円近いサラ金からの借金に苦しんでいる。
 暮らせないので、やむにやまれずの借金地獄。

 妻も虚弱体質でまともには仕事ができない。
 夫婦ともに病弱で医者に行かないといけないのに、金がなくいかれないという。
 診断書を取って、生活保護でもと思うが・・・。
 低家賃住宅をと、公営住宅を紹介しようと思っても、公募時の募集件数はいいときで20件程度。
 少ないときは10数件。応募者はこの4倍か5倍だという。
 厳しい世相がここにも反映していることがよく分る。
 議会では、あき住宅は改修して使用できるようにすべきだ。
 必要な改修予算を上乗せすべきと要求してきた。
 生活が深刻な人々は後を絶たない。
 何とかしたいと思う。



 秋雨どころか、この頃の雨はどしゃ降りが続く。
 それでも、野菜に取っては最高の雨だ。
 雨が降るたびに、紫の花が冴える茄子。
 秋茄子は嫁に食わすな…。
 いよいよ、秋茄子の味が本領を発揮する時。






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最終更新日  2004年09月25日 00時10分39秒


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