日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年10月16日
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 過半数署名の手始めに、先ず、我が隣組からと「憲法9条を守ろう」署名で訪問。

 「赤旗しんぶん」の購読を訴える。
 「この新聞は、取らせてもらっているときにはしっかり読んでいました。」
 為になると言ってくれた。
 違う新聞も取っているので、大変なんですという。
 聖教新聞ですか。と聞くと、「そうなんです。ずーと断っていたんですが、ついに、義理で取ることになってしまって」と恐縮そう。
 「読んでなんかいないんだけどね。何時も、応援は共産党さんですよ」言いながら、購読を約束してくれた。
 Mさん、70才をはるかに越えた賢いおばさん「私、目が見えないから書いて欲しいんだけど。」本当にいいんですかと聞くと「当然です」

 Kさん「戦争絶対反対は当然よー。」とご夫婦で庭仕事の手を休めて署名をしてくれた。
 訪問して話しのできた、お隣さんは全員「9条は大切、守ろう」と署名に協力。
 この調子で、有権者の過半数署名を取って、憲法改悪許さない大きな世論を作る確信が持てた。

午後、
 民主青年同盟の仲間と、高校生など若者を訪問。
 10人ほどの私の知っている青年を訪ねた。
Iさん(21歳)今、政治に関心あることは「新聞も読まないし、あまり関心ないんです。でも、消費税の値上げは困ります」といった。
 「お母さんに協力して、赤旗しんぶん日曜版ずーと配っているよ」
 秩父困民党の一揆を描いた「草の乱」を見に行かないかと聞くと、「いいよ。」と言った。
K君(高校生)アンケートを書いてもらった。「兵器も核も廃絶です」「戦争もテロもいけない」「中学のとき、共産党の演説会に行ったことがある。『その通り』と大きな声を出したので周りの人がビックリしていたけど」と言った。

 民青に入って一緒に勉強しようと訴えた。
「いいけど、お金はかかるんですか、心配です」といった。
 私のよく知っている、両親の子どもで、家庭の事情も承知していた。
 この若者が、このように言うのも良くわかっていた。
 10月21日の「ピースウエーブ」平和集会に参加を約束。


お知らせ

『浅川治水問題を考えるシンポジウム』開催します。
と き 10月18日(月)午後6時30分
ところ 勤労者福祉センター
講演は新潟大学教授  大熊孝氏 
・新潟・福島・福井豪雨災害に関する調査研究活動で活躍中。

「のぶちゃん」のチョットひとこと

 隣組のM奥さんのお宅へ憲法9条署名で訪問。
 私の目を惹いたのは庭の草花。
 「龍のひげ」や「いかり草」「半化粧」など、我が家にないものがある。
 欲しくなり、「少し欲しいんです」と聞くと「どうぞ、どうぞ」
 分けて頂く。
 早速、昼休みに、植え込んだ。
 久しぶりのちょっとした力仕事に、心地よい筋肉痛と疲れを感じた。
 なまった、体を鍛えないと・・・。








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最終更新日  2005年01月25日 23時18分54秒


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