日本共産党 原田のぶゆきです。

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2004年10月20日
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報道内容を全文紹介します。

「長野・浅川治水どうする」
ダム、高い堤防 安心できぬ
幅広い団体で実行委 シンポに120人

 18日、長野市内で新潟大学工学部の大熊孝教授を招いて、今年の新潟水害の教訓に学び浅川の総合治水に生かす「あさかわの治水問題シンポジュウム」が開かれ、約120人が参加しました。
 これは日本共産党県議団と同党長野市議団、県議会会派「トライアルしなの」と「あおぞら」、浅川・千曲川等治水対策会議、公共事業を考える会などで作る実行委員会の主催。浅川の総合治水問題で、これほど幅広い実行委員会が作られたのは初めてです。
 大熊氏は七月十三日の新潟県・五十嵐川、刈谷田川の越流、堤防決壊の実態などを解説。「堤防が高くなればなるほど、破提したときは強い破壊力で被害は甚大」と、堤防決壊は防がなければならないと強調しました。 
 そして、「刈谷田川は浅川と同じ百年確率の(洪水に対応する)だむがあり、治水対策が完成していた。
 ダムが洪水調整したのは4%で、ダムは補助的なもの。『ダムができたから安心』というのは大間違い。


「のぶちゃん」のチョットひとこと

 このシンポジウムを新聞、テレビなど多くのマスコミが取材し、報道していました。
 しかし、地元で一番発行部数の多い信毎はただの一行も報道しませんでした。
 長野県が流域対策として、提案した河道内遊水池については、大々的に報道していたのに、音なしはどうしたことか。
 新潟の水害とダム問題、基本高水問題など科学的な調査による報告は参加者に感銘を与えたのに。


・・・基本高水についても、詳しく話されましたが後ほど紹介します。・・・


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最終更新日  2005年01月25日 17時30分02秒


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