日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2004年11月19日
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 来年1月1日、合併に移行することが決まっている、四町村の現地調査を行った。

 現在650戸、県下でも最小に位置する村である。
 しかし、国保料は安く、保育料は長野市と比較して、3万円も安い。
 村営住宅は100平米の戸建で18600円。
 中山間地域で過疎化が進む中、若者の定住を図る立派な施策である。
 質問した。「保育園児は今何人ですか」「40人です」との応えた。定員は30人だからすごいこと。
 これが、合併で長野市に統一されれば、保育料が一気にあがる。
 長野市に合併して、大丈夫かなと心配になった。

 もったいない。
 鬼無里村へ行く。
 やはり、議場は長野市を上回るほど、良くできている。
 議場は壊して、他の施設として活用したいという。
 もったいない、が感想。
 戸隠。
 観光の名所だ。
 観光立地を生かして、自立できるのではと思ったが、後40日ほどで長野市へ移行する。
 素晴らしい、議場でビックリ。
 豊野。
 人口1万人の林檎を中心とした農村の町だ。

 議場は、5年前に作ったもので、四町村の中では、一番立派なものだ。
 さらに、造成した工業団地は11ヘクタール中、極わずかしか売れていない。
 合併にあたり、長野市が塩漬け分(売れていない土地)の借金分を返済するために、25億円を豊野町に投資する。
 豊野町は、学校図書館司書を全校(小中3校)に配置している。
 「素晴らしい制度です。子供達の読書数も他校と比較して多いですよ」と司書さんのコメントである。

 障害児童のために、エレベーター設置や、介助員制度を持っている。
 これも、長野市へ来ることにより、廃止となる。
 福祉の町をうたう豊野のイメージが薄れる。

 四町村を現場で見聞き、それぞれの問題点もわかった。
 それにしても、合併で福祉や暮らし、教育が後退しては、合併の意味がない。
 合併の趣旨は、「サービスは高い方に、負担は低い方に」である。
 この立場をしっかり堅持し頑張りたい。  
 来年1月1日が合併移行日。
 1月23日告示・30日投票で、合併町村の各定数1づつの市議選挙がある。
 頑張りたい。


「のぶちゃん」のチョットひとこと

 日本共産党東部女性後援会は、「さらに元気出して頑張ろう」と、参議院選挙で候補者として奮闘された、『山口のりひさ』さんを講師で秋の集いを開いた。
 雨が降り、しかも寒い中にもかかわらず、42人の皆さんが来てくれた。
 山口さんは「自民か民主か・二大政党制」について30分間分りやすく話してくれた。
 みんな、うなずきながら、話しに集中。
 私も、中野さんも顔見世のあいさつをする。  
 新潟地震の救援募金の呼びかけに、12000円を越える募金が寄せられた。
 閉会のあいさつで、Hさんは「私は、毎日憲法9条を守る署名をファイルにはさんで持っている。どこに行くにも持ち歩いている。「それなに」と聞かれるので、「戦争したくない人はこれに署名して」と気軽にやっている。
 選挙で負けてがっくりしていたが、「共産党は今この活動で打って出れば言い、と納得。元気だし頑張っている。」この署名活動を通して、しんぶん「赤旗」日曜版の購読者もできた。
 「戦争反対で戦前から頑張っている共産党今こそ出番のとき。皆さん頑張ろう。」
 いいあいさつだった。  山口さんやみんなの話しで元気の出る集いとなった。





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最終更新日  2004年11月20日 10時11分17秒


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