日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年01月04日
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 恒例の新年のあいさつで庁内を回る。


 暮れから新年にかけての大雪で道路はひどい状態となっている。
 最寄の党員や地区委員会に苦情が殺到。
 今朝の地元紙にも県や市の対応に問題は無いかとの記事が載った。
 圧雪下雪の塊で、運転も困難だが、特に高齢者などは歩行ができないほど道路状態が悪化している。
 行政に苦情が殺到するのも当然である。
 しかも、長野市に入ったとたんに悪いとの苦情も寄せられた。



【俳優で演出家の米倉斉加年さんと日本共産党書記局長の市田忠義さんがざっくばらんに新春対談】
 1月3日付けしんぶん赤旗より・・・われ感じるところあり抜書きする。


・・・小林多喜二・イラク戦争・平和・憲法を守る・・・
などで

○多喜二の生きた時代は「普通に」生きにくい時代でした。戦争しているさなかに、国に対して戦争しないほうがいいという、本当の主張をする「普通」の人が、異端とされ「非国民」といわれた。

○命がけでないと「普通に」は生きられない時代だった。「普通」には「並」という意味もあるけれど、「まとも」という意味もある。「多喜二の言葉は生きるための言葉であり、愛の言葉である」

○多喜二は本当の愛国心を持った人・・・。
戦争の足音が聞こえてくるとき、必ず、「愛国心が無い」といわれます。戦争のためには愛はないはずです。国を愛するというのは抽象的なんですよ。

○戦争の準備のための「愛国心」、敵対するために「愛」は使うべきじゃない。戦争というのは人を殺すことで、それで平和がもたされるというのは、どうしてもわからん。

○不正だとか、間違ったことに命がけでたたかう不屈の心情を持っている。

若い頃に多喜二を読んで一番感動したのは、時代は違うけれど、位階しかない人生をどう生きるかという点で、たとえ自分の命は失っても平和や社会の発展、開放のために尽くすことことこそ真に生きがいのある人生だという確信出会う。

○敵に対してあくまでも正義を貫き、国民の生活を守ってたたかうという不屈の精神は、今日の私どもの活動に受け継がれている。多喜二はその強さと同時に優しい。本当に強い人は、本当にやさしいんでしょうね。
「党生活者」などの原稿料を、自分はナスの漬物で三日も過ごしながら、暑い夏、母を一日涼しいところで過ごさせてやってくれと送ったんですね。

続きは後で。
この対談から多喜二の人への深い思いを感じとる。



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最終更新日  2005年01月26日 08時36分04秒


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