日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年01月12日
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 元豊野町議の佐藤久美子さんと共に、大雪に伴う除雪問題で、鷲沢市長に次のような内容で要望書を提出し、交渉した。

 年末年始の大雪の除雪対策に敬意を表します。
 今回の大雪は、例年にない豪雪であった上に、正月休みと重なり、除雪が間に合わなず、特に市街地を中心に大きな混乱となりました。
 また、長引く不況で業界側には大型重機や人手が充分に配置できない状況になっていたやにお聞きしています。
 前回の雪が溶けないままに再び大雪に見舞われましたが、幹線道路については除雪対策を充分講じられるよう、また、豊野など合併した町村については「合併で除雪対策が弱まった」などの誤解の生まれないよう特別に配慮いただくよう要望します。
 あわせて、下記の要望事項についても積極的な対応をお願いします。

              記

1、通学路、歩道の除雪体制を強化すること。
2、バス停の除雪については、バス会社にも協力を求め、、特別な体  制をとること。

4、休日の大雪対策について、抜本的に対策を強化すること。

 建設部の維持課長は、除雪は68社、102台の重機で体制を組んでやっているが、元日で休暇を取っている状況下、まれに見る大雪で除雪が充分でなかったことは認める。
 苦情も300件ほど来ている。
 市長名で、地区自主防災組織にお願いの通達を出した。
 バス停などの除雪については、会社に対して要望していく。
 地域の除雪については、要望があれば小型の除雪機を貸与も考えてもいい。また、福祉施設に関する除雪は、関係当局に言って欲しい体制はとる。
 など、除雪には万難を期すと同時に、地域でも協力をお願いしたいなどとした。
 この申し入れには、元豊野町議の佐藤久美子さん、野々村市議、と私(原田)3人。


地元若槻、農協と農家組合のみなさんの新年会に出席。

 新年会であいさつをした。

 昨年は、災いの年だったが、今年は災いを転じ福を引き寄せるいい年にしたい。
 相変わらず農業は厳しい。特に国は、食糧自給率を45%にすると言っていたのに、まったく見通しない事態となっている。
 長野市は、少しでも遊休農地を減らそう、地産地消や奨励品目の応援で農業・農家の皆さんを励まそうと努力している。
 日本の農業への税金の使い方が間違っている。
 イギリスでは、農業につけば一人100万円以上、家族でもう一人農業に従事すれば、200万円以上もの助成をしてくれる。

 国の農政のやり方を替えることは緊急課題となっている。
 農業を国の基幹産業として位置付ける必要がある。
 全力を尽くします。

次にたった、農業委員さんのあいさつ。

 衰退していく農業を元気付けたい。
 9月に、イタリヤとイギリスなど農業関係の視察してきた。
 先ほどの議員さんが言っていた通り、イギリスには荒地はまったく見えない。
 どんなところでも、作物が栽培されている。
 国策としての、農業への力の入れ方が違う。
 自給率は上がるわけだ。
 子どもたちの農業への関心度も高い。などとあいさつ。

日本の農業政策が貧弱であることを厳しく指摘していた。

 同時に、具体的に地域で農業お輿をやる必要もある。
 田子地域では、戸数の半分以上の人たちを実行委員にして、「地産地消の輪を広げよう」を合言葉に、主要幹線道路で産直販売を行った。地域の団地に3000枚ものチラシを配り、生産者と消費者一体の取り組みで、300人の人たちが買いにきた。
 トン汁のサービスもあり大盛況で40万円の売上という。
 地域づくり、まちづくりなど地域の交流は深まりいい企画だと感心した。
 大いに奨励したい。 





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最終更新日  2005年01月13日 12時29分38秒


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