日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年01月21日
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 昨夜は、10センチほどの雪片づけをし、もういいかなと思いつつ朝を迎えた。

 30センチ超える重そうな雪がどーんと積もっていた。
 何回かの雪で排雪場所は、だんだん遠くなっていく。
 それでも、我が家は、本通りから家までの距離は約40メートル、 幅は4メートルで面積は160平方メートルとなり、片付けるのは容易ではない。 
 車がやっと通れる程度の幅でしか雪を排除できない。
 自宅周辺の次は、ご近所のお年寄りの10メートルほどの歩道である。
 次は、我が家の裏のバス停である。
 バスに乗降した気配はあったが、まったく手が付けられていない。

 これまでの大雪で、うず高く積まれている。
 これを見て、ご近所の人は「アルプスのようだ。」と冗談が飛び出すほどすごい。
 陽がさしてきた。
 玉の汗である。
 ようやく終わってやれやれと思った帰り際に「おじさん、車が出ないんです。助けて下い。」 と女子学生二人が頼みに来た。
 いってみると何と、車が軌(わだち)に入り、浮き上がっている。
 エンジンをふかしても空回りとなり、びくともしない。
 一人は、学校に遅れるからと、車の持ち主(運転手)をおいて帰ってしまった。
 かわいそうなので、知人の豆腐屋さんをしている社長に電話をした。
 「人助けしてほしい」と、わけを話し、大型のジープに乗ってきてもらい、一気に引き出した。
 「ありがとう」と何回もいっていたが、どこの誰ともわからず、かえってきた。

 すでに時間は、11時。
 疲労困憊、雪とのたたかいはなんと5時間を経過していた。

 午前中、合併町村の支所長と懇談をする計画となっていたが、大雪で中止。





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最終更新日  2005年01月26日 09時11分18秒


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