日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年01月27日
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 見出しも含めて全文を紹介する。

・・・築くべきは連帯社会・・・
「勝ち組・負け組」政治を問う(リードは割愛)

・・・ 戦後の原点は何か・・・
 9条が新時代にふさわしい

 今年は「戦後」60年の節目の年です。
 「『戦後』の原点とはなんだったんでしょうか。こう問いかけた市田さん。
 数千万人の尊い命を奪った日本とドイツ、イタリアによる侵略戦争、「子0んなことは二度と起こしてはならない」-戦後の世界はこの決意から出発し、この立場が国連憲章の土台もなったと指摘しました。
 日本が新しい憲法をつくり「二度と戦争はしない」と世界に約束して国際社会に復帰したのも、この原点にもとづくものでした。

 市田さんの質問は、戦後の原点に立ち返り、憲法九条こそ新しい時代にふさわしいのではないかと問いかけるものでした。

社会のゆがみただすために 

 「額に汗して働く勤労者、働こうにも職の無い若者、戦後の大変な時代から日本社会に貢献してきたお年寄りなど、圧倒的国民が『負け組』にされ、今の暮らしだけでなく、将来将来も脅かされているのです」。
 暮らしに関する質問で、こう指摘した市田さん。
 「『勝ち組』『負け組』という言葉が、あなたの政治の結果をもっとも端的にあらわすものです」。
 小泉内閣による「構造改革」の結果、うるおったのは一握りの大企業と大金持ちだけ。
 国民には橋本内閣の九兆円負担増に続いて、大増税と社会保険料の値上げなどで新たに七兆円、一人当たり5万円もの負担増が襲ってきます。今も未来も不安だらけです。
 「その結果、社会の基盤が緩み、世相が殺伐としている。
 こんな社会に未来はありません」。
 市田さんの質問は、日本社会のゆがみをただすためにいま政治がやらなければならないことをはっきりと示しました。


 自衛隊の派兵は継続。
 七兆円負担増は「制度改正による個々の負担増を取り上げての議論は適当ではない」
 景気回復で家計部門への波及は強まり、消費は着実に増加する見込み」とした。(この項、しんぶん「赤旗」略)


胸がすっとした。平和と暮らしなど、国民の目線で明快に質問した。このような姿勢と立場で報道をするしんぶん「赤旗」にも敬意を表したい。
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最終更新日  2005年02月09日 22時45分27秒


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