日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年03月03日
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 世界の超大物・大資産家が、長年の証券取引の不正隠蔽・証取法違反で逮捕された。

 まさか、東京小菅拘置所に収監である。
 思えば、議員になって3年目、オリンピックの招致活動を世界中で展開していた1990年、IOC東京総会が開かれた。
 市議会議員は全員参加。日本共産党は、国会議員では木島日出夫さん、市議会議員は私と野々村議員が地元招致委員会の委員として出席した。
 桜田衆院議長初め国会議員など、政財界の超大物の面々が会場を埋め尽くしていた。
 会場はかの有名な高輪プリンスホテル。
 総会は形どおりごく普通に進行していった。
 吉村午郎元長野県知事も塚田佐元長野市長も、気持ちよい顔をして座っていた。

 すかさず、会場の中ほどの座っていた、私と同席の野々村議員が挙手をした。
 「志賀高原の滑降コースは自然を壊すので変更するとしたが、地元への説明もなかった。民主的な運営をすべきだ。」と当時、堤氏の独断専行で行われたとの話がいわれていた。
 そのような趣旨で堤招致委員会名誉会長のいるところで発言をした。
 会場のすべての人たちは、驚嘆したと思う。
 もちろん、長野から来た県議、市議など議員、そして何よりも招致で国際オリンピック委員会のメンバーに、招致活動を旺盛に繰り広げてきた、知事や市長はびっくり仰天だろう。
 そして今また、長野から、日本から世界へ平和を発信しようと、オリンピックを開催してきたのに、一番の頂点にいたのが、堤容疑者なんだから。またもやびっくりであろう。

 当時日本共産党は、平和のオリンピックにふさわしく、市民の福祉や暮らし第一で、お金は、節約し、「自然を生かした環境を大切に、簡素で心のかようオリンピックを」と呼びかけてきた。
 そして、オリンピックに続いて、パラリンピックを開催。
 そして、今、アジアではじめての、冬のスペシャルオリンピック開催中である。
 アスリートと役員、ボランテヤなど1万人、観客も含めた内外上げてのすばらしい感動の大会に水を差してほしくない。
 こんなときに、「スポーツの大御所」がスポーツマンシップにも劣る行為に怒りを覚える。

 知的障害者のオリンピック、スペシャルオリンピックの成功を心から祈りたい。
 今日は、Mウエーブのスピードスケートと、ホワイトリンクのフイギヤースケートをみてきた。
 スピードスケートはすごかった。感動あるのみ。
 残念なのは、表彰のプレゼンテーター役を依頼されていたが、主催者側の都合で
キャンセルとなったこと。残念、残念。応援に徹したい。





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最終更新日  2005年03月04日 07時31分08秒


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