日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年04月04日
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 消費税が導入してから17年が経過した。

 何のその、国保料は上がり、介護保険料は上がり、医療費は上がり、さらに、年金給付額は削る、受給年度を先送りし、痛み押しつけの連続であった。
 消費税は17年間で、148兆円も国民は納めたのに、どこへ使われたのか、お札に色を付けて明らかにしてほしいもの。
 橋本内閣の消費税負担3%から5%増税は、一気に景気を後退させた。
 国民は景気の悪化と、負担増の板挟みで我慢しなければならないのか。
 大企業などの法人税はこの17年間で145兆円も減っている。
 大企業のために、庶民が消費税を納めていたことになる。
 「公平な税」を売り込んでの消費税を今度はさらに、10%、18%にも引き上げようとしている。

 しんぶん「赤旗」は『まっぴらごめん 消費税増税』と銘打って、全国で起きている増税反対の運動を紹介し、反対のキャンペーンを張っている。
 結党以来、「国民こそ主人公」を貫き、国民の暮らしに目線を置き、頑張っている、しんぶん「赤旗」を広げ、大きな世論をつくる力にしたい。





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最終更新日  2005年04月04日 14時45分11秒


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