日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年04月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 住民が山火事と間違えて、消防署に通報するほど、もうもうとする花粉が舞い上がるテレビで放映された。

 花粉症になったことはないが、目はしぶしぶ、鼻水とくしゃみが頻発で、どうもそれらしい。

 今日は午前中、中野さんと地元の共産党支部のH責任者と3人で、新しく区や公民館の役員さんになられた方に、挨拶を兼ねて署名と新聞のお勧めでお願いに歩いた。
 Mさん「共産党はいいと思うよ。いつも応援しているから。民主党はいろいろな考えの人がいてピリッとしない。期待できないよ」と手厳しい。
 市議や県議は、あれもやったこれもやったと吹聴しているように見えて仕様がない。
 「原田さんはそれでいいと思いますか。共産党はどうですか」と聞かれた。
 共産党は議会では、予算の使い方をチェックし、無駄なもの削り、福祉や教育に振り向けるために、予算の修正の提案もしてきた。

 今回の議会でも、大きく改善され、充実の方向が出された。 
 と話し、ハードだけでなく、教育や福祉などソフト分野に力を入れる施策を具体的に提案してきたことを話した。
 「わかりました。検討させてほしい」と宣伝紙を渡してきた。

 Nさんも、Yさんも区の役員さん。
 1年間こちらがお世話のなるので「よろしく」と挨拶。
 「かつては、大変なお世話になった。仕事上で助けてもらった、忘れていない」
 と、署名と新聞の購読を約束。Nさん。Yさんもほぼ同様で購読を快諾。奥さんは9条署名に進んで署名してくれた。

太田政男著者と中野早苗さん

 中野さんと一緒に回りながら、昨日、書き込んだ私が刺激された感動の1冊、「人を結う」の著者「太田政男」先生について、「知っている?」と聞くと、
 なんと・・・一緒にシンポジュウムをやったりの中で、よくよく知っているとの事。

 「機会を見つけて、講演会を開きたいね」とも・・・。

 鶴ヶ島市の教育についても、先生は審議委員をしている。
 そして、鶴ヶ島の教育審議委員は稚内市へ視察に行った。
 稚内市は子どもたちと地域を守る運動が大きく広まっている自治体だという。

 詳しいことは後で記したい。

 それにしても、地域、先生、校長、専門家、職員組合など「右も左も関係なく」力を合わせて、『子どものために』でひとつになって力を発揮している。
 すばらしい共同の取り組み。
 近々ご当地に行き、しっかり学んできたいと思っている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年04月10日 08時53分11秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: