日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年04月14日
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 今日、見出しにある映画を見てきた。

 秋田に生まれ、小樽で銀行に勤めながら小説「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などを書いて世界に知られる作家・小林多喜二(1903~33)は、1933年2月20日、特高警察に捕らえられ、その日のうちに殺され、彼の作品は‘国禁の書‘として抹殺されてきた。・・・『時代(とき)を撃て(う)・多喜二』の映画宣伝チラシより・・・


 49年前の中学校卒業のとき、恩師から進められて読んだ『小林多喜二』の「蟹工船」「党生活者」「1928年3月15日」などで、命がけで戦争に反対している共産党員がいた。自分もあんな生き方をしたい。自ら日本共産党を求め入党した。時は18歳。
 今日、入党の動機となった「小林多喜二」の映画を見て、胸にぐっと来るものがあった。
 「戦争に反対」と時の権力に真向かい、働くものや農民の暮らしを命がけで守るために私心を捨てて闘った。『日本共産党』。その灯をさらに熱く燃やしたい。 





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最終更新日  2005年04月14日 23時25分52秒


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