日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年04月17日
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 若槻地区は戸数7000戸、有権者15000人で9条の会が三つできた。

 9条守る県民過半数の会の呼びかけ人の一人、地元で開業医をしている今井先生の講演で自らの戦争体験と、憲法の重要性についてお話を聞いた。
 自民党国会議員の後援会の役員に名を連ね、自分なりきに応援して来たという。
 しかし、全国的にも権威ある、国立東長野病院の心臓血管外科の廃止を厚生労働省が打ち出したとき、阻止のために会の責任者を引き受け精力的にがんばってくれた人。
 今、全県の過半数署名の実現に向け、会の要請を受けて、方々で講演をしている。
 今日も地元、稲田・徳間地区センターで、明るく楽しいつどいが開かれた。
 かざぐるま保育園の保育士さんたちが、前座で10曲近い童謡を披露。
 和やかな集いの開始となった。

 ここの会は、9条署名の過半数目標は3000筆。現在は1500筆。これからが勝負どころ。

 若槻北部の会は、9条の会の代表呼びかけ人と事務局合同の会議で13人が出席した。
 事務局員が、○活動の経過と到達点○署名について○宣伝について○今後の活動についてを、それぞれ、担当者が報告した。
 署名約1000筆、目標まで2000筆。
 小田実さんを招いての、29日の全県憲法集会参加者を大勢作ること。
 それに向けて、ご案内の宣伝カーをまわすことが決められた。
 29日は若槻3つの会で100人参加が目標。
 現在30人。





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最終更新日  2005年04月17日 22時35分45秒


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