日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年04月20日
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 お花見会の会場、自治会館の周りは、桜が満開。

 年に2~3回は、報告会を開いてくれる。
 日本共産党団地後援会の会長さんが開会あいさつで、「憲法9条を守ること、くらしを守ることがいよいよ重要になってきた。また、県政にも目が離せない、市政についても、市長選が半年後に迫っている。学習をししっかりした対応が大切です」

市政報告・・・原田のぶゆき

 私が最初に市政報告をした。
●合併後の増員選挙で、定数1の豊野区から立候補した佐藤久美子さんは、保守の相手候補と互角の闘いで43%を獲得、大善戦・大健闘した。
 これをきっかけで、全国でがんばれば勝てる、との新しい流れも出てきた。

 総選挙や参議院選挙で自民・民主の「二大政党」以外政党でないかのようなマスコミからのキャンペーンが張られ大苦戦したが、今、大きく変わりつつある。自民も民主も変わらない。国民のくらし守ってくれない。
 野党よ、共産党よがんばれとの着実な変化が生まれている。
 大いにがんばりたい、といった。
 この間の、議会活動について具体的に報告。
●若槻の蚊理田神社へのパチンコ店出店問題を議会で取り上げ、中止になったこと。
●同和問題に対する党市議団の追求に理事者は評価をしてくれたこと。
●学校図書館の充実を求めた質問に、「週5日、1日5時間の職員配置をする。そのために、5年間かけて順次充実」すると、前向き答弁をしたこと。
●議員の海外視察について、市政や議会が必要としていない、つまり、目的も不明確な海外視察に、行き先と人数と予算が計上したのは問題であること。  
など、報告した。


県議会報告・・・石坂ちほ県議


●吉村県政時と比較して、県の予算が社会保障費と公共事業費が逆転、社会保障費が大きく上回っていること。
●吉村県政で溜め込んだ借金1兆6千億円を1千億円減らして1兆5千億円となったこと。全国の46都道府県のうち、長野県以外はみんな借金を増やしているのに、長野県だけが借金を減らしたこと。借金を返しながら、福祉予算は大幅に増やしたことは画期的であること。
●30人規模学級は全国で一番がんばっていること。
●重度心身障害者の訪問教育の年齢制限をはずしたこと。
など、県政は確実に県民のほうに向いてがんばっていること、が報告された。

 県に関わる会議・仕事なのに、知事後援会が経費を支出していたことは問題であること。
 など、知事のマイナス面についても率直な指摘をした。
 県議は、知事いじめで他会派の密室での協議や、知事提案の予算は99,9%賛成としながら、同じく、知事提案の『暮らしに役立つ予算』を削減し、修正案を出したことは大問題と厳しく批判、話に熱がこもりにこもり、70分の報告となった。
 参加者からの質問時間、やり取りの時間がなくなり次の機会にじっくりやろうとなった。
 お酒も多少酌み交わし、和やかな市政・県政とお花見会であった。
 企画しご苦労された共産党後援会と支部の皆さんにお礼を申し上げたい。





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最終更新日  2005年04月21日 22時07分27秒


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