日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年07月12日
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 信州大学工学部敷地内に建設された『長野ものづくり支援センターUFOnagano』

 ここは長野市の産業振興政策の一環として、企業の創業や研究のために、信州大学工学部の頭脳(知識・技術)や研究を生かし長野市の産業の発展に貢献するというもので、このビルの管理運営は、信州大学が立ち上げた『信州TLO』という会社が担当する。
 2年前の平成15年に建設、総工費が8億4千万円、うち、国が3億5千万円、市が起債を含めて4億9千万円の公費投入である。
 有料で企業に貸し出すブースは6室中すでに4箇所が活用され、信州大学との共同研究が行われている。はじまってまだ3ヶ月なので、成果はあがっていないが、24時間いつでも実験・研究できる仕組みで、研究者にとっては使いやすい施設だと関係者は評価していた。
 『インキュベーション・卵から孵化させる』・・・物を作り出すところ、だという。
 企業から製品ニーズなどを提案し、この施設を利用し直近にいる大学の研究者と共同研究で、新製品を作り出し、長野市に企業起こしや発展につなげるもの。
 この会社「信州TLO」には、「物を作り出す・インキュベーションマネージャー」が配置されていて、製品や企業起こしなどへのアドバイスをしてくれる。
 工業は南高、北低・・・南信より北信のほうが遅れているものを追いつき、追い越すことを目指したい。長野市は期待しているようだ。?








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最終更新日  2005年07月13日 09時33分19秒


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