日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年09月13日
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 朝から晩まで総選挙生活となった。


 それにしても、短期決戦の総選挙、結果は日本共産党、490万票で現状維持の9議席。
 前回比33万票上乗せで善戦健闘した。
 しかし、北陸信越では、必勝を期して闘った「木島日出夫前議員」を国会へ送ることが出来なかった。
 なんと、わずか7000票弱で。
 国民新党にしてやられたか。
 小泉の解散・総選挙という奇襲作戦にやられてしまった。自民党は大勝した。

 この突風が日本全土を吹きまくった。
 「改革」いいじゃない。どこがいいの。「わかんない。」「郵政民営化」いいじゃない。「民営化って何」わからない。わからない。
 小泉「改革」というマジックが有権者を巻き込んだ。
 共産党は、郵政公社職員の給与は、一銭も税金使っていないのに。1380億円も収益を上げ、その半分は税金ではないが、納付金として国に入れているのに。全国の郵便局24000局中、1万局以上赤字を出しており、民営化すればつぶされてしまうことは目に見えているのに。郵政民営化は、「百害あって一利なし」サラリーマン増税や消費税二桁増税も訴えた。 
 有権者の受け止めはよかったのに。
 「改革」という言葉だけが独り歩きしていた。

 選挙区候補 中野さなえさんも小柄な体で走りに走って大健闘。得票率は11、7%。
 今日夕方、地元上野地区で、候補の居住地区の45組の約20軒ほどをお礼で訪問、同行した。「残念でしたね。次もがんばって」と激励をいただく。

 次の、小泉「改革」はさて何だ。郵政民営化は、新しい国会で数を頼んで強行か。
 そして、国民負担の痛みの政治が押し付けられる。


 それにしても、自民党48%の得票で296議席。小選挙区制の結果である。
 得票数に比例すれば、日本共産党は22議席となるのに。
 非民主的な選挙制度では、生きない票は50%を超える。ここを変えなければだめだ。

 現状維持で、今後の前進につながる貴重な戦いであった。元気を出し、公約実現目指して大いにがんばりたい。 

 総選挙と重なったが、9月議会が開会中。
 質問も忙しい中、何とか書き上げて9日に質問した。
 順次、報告したい。





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最終更新日  2005年09月14日 00時06分39秒


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