日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年09月25日
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 恒例の地元上野区の防災訓練は、暑くも寒くもないほどよい天候の下で行われた。

 訓練は午前8時30分、自宅から隣組同士が集まり最寄の避難所へ出向く。
 約150人ほどが第一避難所の公園で避難訓練。
 110番通報の電話のかけ方からはじまり、バケツリレーによる火の消し方、家屋倒壊による被災者の救助は、人形を被災者に見立て、ジャッキや金てこを使い救出訓練。
 この人形を助け出そうと、実際に即した訓練は真剣である。この小訓練は4箇所でやり、それぞれの訓練場所から、さらに、参加者全員の本避難所へ移動。
 630人による、煙り体験、地震体験、心臓蘇生訓練なども行う。
 このような、防災訓練は市内ではここだけ。
 これだけ大勢参加の訓練はすごいこと。

 この上野区は、毎年の訓練もさることながら、特養ホーム「松寿荘」と協約を結び共同で避難訓練をしている。近じか国立東長野病院とも協定を結び非難訓練を行うようである。付近には大学や高校、グループホームなど福祉施設もある。
 お年寄りや障害者、子どもたちなど災害弱者の出ないように、みんなで力を合わせた、全世帯対象での訓練は重要である。
 すばらしい地域住民の共同の力のよる、訓練は高く評価したいし、全市に広げることが必要と痛感した。。
 閉会の式典で地元議員ということで挨拶をさせてもらった。





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最終更新日  2005年09月26日 07時27分41秒


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