日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年10月07日
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 ひまわり保育園の補助金削らないでと保健福祉部長と交渉した。

 長野市は予算枠の引き締めで、補助金の見直しを進めようとしている。
 その結果、H18年度からひまわり保育園の補助金がカットされるという心配が出てきた。  
 そこで、職員と保護者で保健福祉部長と話し合いをした。

 ひまわり保育園は産休明け保育、障害児保育、延長保育、一時預かり保育
、など保護者の就労時間、日数に合わせた特定保育など、保護者の多種多様な保育ニーズに応えてきた。ところが近所に幼・保一元化を目指す保育園が出来るので補助金を打ち切るという申し入れがあった。
 しかし、保護者の就労時間や日数に合わせた特定保育、特に、個々の保護者のニーズに合わせた、きめ細やかな保育は不可能であること。また、幼稚園、小学校の長期休みの保育、放課後の保育も要望があり、引き続きこれらの要望に応えられる保育を行っていきたい。

 継続できるように補助金を打ち切らないでほしい。との要請であった。

 これに対して、部長は「ひまわり保育園は、公立や私立の隙間を埋める仕事をしてきた。だから補助金を出してきた。
 ところが、市は行政評価により補助金を廃止するとの方針を出した。
 各部の予算の枠組みがあり、検討してきた。
 特に、保育園や幼稚園が重複しているところは、調整したい。
 ひまわり保育園は、A学園と重なるので、A学園と話し合いをしてほしい。
 行政としては税金を効率よく使いたい。そのために、行政評価をしてきた。必要性が薄くなってきたものについては補助制度をなくしていきたい。
このように応えた。

とんでもないこと。

 私も、いささか怒り心頭になり、

 合併で増えた人口ではあるが、今後、急速に減少の一途をたどる。
 今こそ、少子化に歯止めをかける必要がある。
 ひまわり保育園は、部長が評価しているように「公立・私立に保育の隙間を埋めて役割を果たしてきたし、これからも、要求はある。多くの父母のニーズに応えることが重要だ。多種多様なニーズに応えることの出来る、つまり、融通を利かした保育の出来る保育園が必要ではないか。
 わずかに、370万円だ。子育て支援の重要な部分を担っている、保育予算を行政評価を理由に手をつけることはないではないか・・・。』と厳しく指摘した。
 いよいよ、予算の編成時期に入るが、部として予算付けすべきと強く要求した。 

 職員・保護者が一体となって、引き続き、粘り強く予算付けするまでがんばりたい。


菅田市長候補いよいよ本番。

 市長候補「菅田としお」さんの出身母体、労働者の励ます会は120人が集い意気盛んな励ます会となった。・・・
 これまでにない立派な事務所を確保したが、この事務所開きで報告された。
 菅田候補のさわやかな、全身を映し出した写真の掲載してある「みんなの会」のチラシが完成。
  論戦の決定打だ。
 また、闘いの拠点の事務所とあわせて準備万端整った。





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最終更新日  2005年10月08日 16時32分07秒


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