日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年10月15日
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 年に一度の、市長はじめ総務、企画、保健福祉、環境、建設の5部長出席での若槻「元気な街づくり市民会議」が開かれた。

 市長のライフワークは、常にここにあることを痛感した。
 足腰弱くなったお年寄りが、公民館を利用しやすくするためにエレベーターを設置して。駐車場への近道となる階段をつけてほしい。産廃処分場の影響で地下水が心配、地下水の検査項目を増やしてほしい。土壌の分析もしてもらいたい。などなど、5項目ほどの要望が出された。

 しかし、いずれもお金がないことを理由に体裁よい回答に終始。
 ・・・結局は何もない・・・ことか。

 そごう跡に造っている銀座A-1市街地再開発に補助金で5億円、生涯学習センター買い上げで14億円も投資する。

 中心市街地まで出て行って、施設利用はいかがなものか。
 市民からも、活用方法も定かでないのに「建設先にありき」で建設は問題ありと厳しい指摘もある。
 税金の使い方に異議ありだ。

 地元の会議に出席していて、益々、市政を変えないといけない。と痛感する。

 会議の終了間際に、来賓の挨拶があった。
 S県議とF市議。私も入れて市議二人いるので今回はF市議の番。

 なんと、S県議は挨拶の途中で、市長選挙について触れ、市長を持ち上げて起立させ「よろしく」と紹介した。

 次が、F市議「市長の話しは物足りなかった。26日に市長の個人演説会があるので聞きに来てほしい。」と公職選挙法に抵触する危ない挨拶。

 終了後、あそこまでやるなら原田さんも挨拶させるべきだ。

 参加者は口々に批判の声を寄せてきた。 
 地域でも良識ある、議員さんたちなのに「あれじゃ、落第」と厳しい指摘。 

党吉田2支部主催で「県政・市政報告会」開く。

 市長候補の菅田としおさんが冒頭に挨拶した。
 石坂県議の県政報告をじっくりと聞くことが出来た。






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最終更新日  2005年10月19日 07時54分42秒


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