日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年12月04日
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 ある福祉施設働いてる、全盲と重度の車椅子使用の障害者から電話がきた。

 約束の時間に自宅に行く。
 私がいすを出し、お茶を出す。
 「小泉政治には頭にくるよ。障害者にまで負担を押し付けるんだから。消費税は絶対許せないよ」
 「私は、ヘルパーを1ヶ月58時間お願いしている。寝返りが出来ないので一晩に1回30分単位で2回で1時間、寝返りのために来てもらっている。お風呂は1回1時間30分で週3回。約50時間で少しあまるが、これが私の持ち時間。これで、つき3300円の利用料。後は公的な介助の支援。ところが、障害者自立支援法ではどうなるのか。利用料がぐーんとあがってしまうんではないか。
 心配で心配で、という。
 日々少しずつ、動かなくなっていく体はどうしようもない。
 母親や兄弟にお願いするわけには行かない。

 私は、自立できないから。
 全盲の彼女も、ガイドヘルパーを1ヶ月28時間頼んでいる。
 支援法になっても制度は大丈夫か。
 やはり心配のようだ。
 定年になるか、職場をやめれば、寮を出ないといけない。 
 このことも心配の種だ。
 共産党さんにがんばってもらわないと。
 いつも、一人で宣伝しているところを見てきた。
 すごいと思いいつも応援してきた、これからもがんばってほしい。
 と励まされた。





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最終更新日  2005年12月04日 23時08分30秒


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