日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年12月22日
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 大雪の中の反省会は50人ほどの参加者。

 宴会が始まると、ひとつ後輩の区の役員が酌にきた。
 専業農家で、30数年の大ベテラン。
 社会人で立派な仕事についている、子どもが「親父、そろそろ、いい齢なんで仕事やめて百姓を継ぐかい」といってきた。
 断わったよ。
 息子は年収600万円。
 俺は、夫婦で労賃なしで200万円。
 これまでの貯金を食いつぶしての営農である。

 かつては、りんご作りで4000箱をとり、1000万円は普通だった。
 今は、激減でやってはいられない。
 ことしも、りんごは、一箱18キロで2000円いかない。
 齢もしたし、耕作面積は減らして優良農地が遊んでいる。
 こんな政治はいけない。
 農業の後を継ぐものが、喜んで出てくるようにならないと・・・。
 静ではあるが、現農政に怒り心頭であった。
 まったくそのとおり。

農業を基幹産業として位置づけること。
○価格・所得保障を農業予算の主役にすること。
○輸入拡大を抑えること。





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最終更新日  2005年12月26日 09時21分38秒


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