日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年01月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 住宅課の課長にも来てもらい、区長さんと一緒に除雪問題で現地を調査した。

 それぞれの家々には、赤くチェックがしてあり、障害者と介護の必要な高齢者の家だという。
 6割近い家が、とても雪片付けなど出来そうもないという。
 住宅周辺の生活道路は、圧雪した雪の塊でとても歩けない。ましてや、高齢者や車椅子などでは通れない。
 何とかしてほしい。
 区長さんも区内の事情は百も承知だから、しっかり頼んでいた。
 課長は「金がないので大変だ」ばかりを言っている。
 当然である。いつもと違う大雪だから、予算上厳しいという、事情はわかる。

 普通のときと違う、予算を工面して除雪してほしいと、強く要望した。
 もし大変なら、議員として財政部に要望するから。とも言った。
 「金」がない。「予算」がないと口癖のようにっていたが、この住宅は高齢者と障害者が多いところ。特別の配慮が求められる。
 と迫りに迫った。
 何とか除雪してもらえそうだ。

シルバーカーのおばちゃん。

 よちよち歩きのシルバーカーの、ご近所のおばちゃんがきた。
 「どこまで」と聞くと、吉田のお医者さんまでという。
 約5キロほどある。
 「バスで」と聞くと。

 シルバーカーを車に乗せて、送ってやった。
 帰りも、ここに電話すれば来るからと、携帯電話の番号を名刺に書いて渡した。
 病院に着いたのは、ほぼ10時30分頃。
 心配で病院へ電話をしたら、診察が終わりとっくに帰ったという。
 後は行方がわからず、そのままとなったが、病院から自宅に電話したが帰っていないと携帯が入った。

 民生委員と相談しなければと痛感した。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月13日 23時00分23秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: