日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年02月04日
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 「税金学習会」は30人ほどの集まりであったが、「生健会」中央役員が丁寧に、暮らしを守る運動と合わせて、「税」の話をしてくれた。

 いま、小泉内閣の下、「構造改革」を理由で、「規制緩和」や様々な「負担の押し付け」の結果、耐震偽装、ライブドア、BSE問題、国保の滞納者、就学援助児童・生徒生活保護世帯の急増など、暮らしも社会も深刻な事態となっている。
 とりわけ、今、暮らしに関わる、「負け組」「勝ち組」は大問題。
 しかし、小泉首相は、自らの失政で起きているこのことについて、何の認識もない。
 国民が、格差と貧困の広がりを実感しているとき、小泉首相は、「格差の出ることは別に悪いこととは思っていない。」「成功者に対するねたみ、
そねみの感情もたないで」という。
 驚くべき暴言。
 今でも暮らしが大変なのに、ここに、追い討ちかける、定率減税、消費税二桁増税など血も涙もない。

○収めたくても収められない国保の滞納世帯。
○学用品、給食代、修学旅行代が払えない就学援助児童・生徒の家庭。
○リストラされたり、収入が落ち込み生活保護世帯の申請をよぎなくされて いる世帯。
 などの急増は長野市でも同じで深刻。

 懇談会のとき、私のホームページにアクセスしてくれる「さくらママの日記」の、大阪港区の保護申請の状況について話した。
 調査もしないで、相談の段階で押し返すなどとんでもない。先ずは、保護申請し、調査した後に保護決定するかどうか決めればいいことなのに。
 あまりにも冷たい、厚生課の仕打ち怒り心頭。
 しかし、国の保護抑制などと合わせ、厚生課職員は100人も保護者を担当し、自立支援・しているわけで国や市など保護行政を根本的に見直させなければいけないと痛感している。





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最終更新日  2006年02月06日 07時31分08秒


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