日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年02月07日
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イオンはじめ3店舗の大型店、出店について市長「否」を言明。

昨日鷲沢市長は、
○イオンの超大型店の出店計画は地域経済に与える影響が大きいこと。
○市街地調整区域は農地を保全し、農業振興地域とするため市の計画に合致しないこと。
よって、計画予定地への大型店出店を「促すことはできない」としました。
また、カインズ、原信、高見澤の出店予定地についても、出店は「促せない」とした。
 ただし、高見澤については、北陸新幹線建設にともなう移転であり之までと同程度の出店は必要とした。 

関係団体や党市議団共同の運動が実る

 長野商店会連合会や商工会議所など関係諸団体は、商業、農業、環境、交通、まちづくりに影響が大きいとして反対を表明していました。また、日本共産党長野市議団も昨年、「大型店出店とまちづくり」緊急シンポジウムを開催。県商店会連合会の小林会長さん、長野市産業振興課長の島田さん、日本共産党の木島日出夫さんらをパネラーで、大型店の問題点を明らかにしてきました。また、木島さんをはじめ、県議団や市議団は現地調査を行い、商店会連合会役員とも懇談会を開き要望を聞いてきました。さらに、党市議団は議会でも「市内の大型店は飽和状態。商業・農業の活性化には結びつかない」などとし、「これ以上の大型店の出店は認めるべきでない」と市長の姿勢を正すことをはじめ、関係諸団体と共同し、大きな運動と世論を作るためにがんばってきました。








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最終更新日  2006年02月08日 09時20分48秒


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