日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年03月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 午前10時、3月の予算議会が開会。

 自らの公約による、「民間感覚導入」で、民営化志向が色塗られている。
 保育園の民営化はじめ、民間で出来るものは民間でとさらに進めることを表明。
 イオンなど大型店4店舗の出店中止に伴い、農業振興地域の優良農地を守るために、農業を基幹産業として位置づけ発展させると強調した。
 国の農業助成制度を受けるには、認定農業者や集落営農、特定法人団体など4ヘクタール以上の農地を持たなければならない。長野市は国の方針に基づく大規模農家支援が主なもの。
 市長の市政方針演説では、長野市は農業公社を立ち上げて、農業者への応援をするという。
 農業に力を入れるという姿勢はいいことだが。
 大規模農家だけでなく、家族農業など小規模農業への価格保障や、農業支援センターなどによる労力・労賃支援など欠かせないこと。

 浅川治水問題にも言及していた。
 当初計画は、安全率100分の1、基本高水450トンで、上流に160万トンのダム建設であった。
 ダム建設こそ今日は言わなかったが、あくまでも100分の1で、450トンはびた一文も負けられないという立場。
 地すべり地帯にダムを造り、水を貯めるなどとんでもないこと。

 防犯条例や国民保護法による関連条例案も出てきた。

 税収の落ち込みや三位一体による国からの交付金や補助金の削減で厳しい財源の中で、1300億円余の一般会計予算は、昨年より若干減っているが、予算の使い方を市民の暮らし優先にと、日本共産党市議団の真骨頂を発揮し大いに奮闘したい。

 6日から質問が始まる。
 日本共産党代表の質問は野々村博美議員。午後1時からである。
 傍聴をお願いしたい。

 党市議団控え室は、本庁者7回・お気軽にお立ち寄りを。
 お問い合わせ  議員控え室 電話 226ー7882(FAXも同じ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月02日 08時49分25秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: